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主(あるじ)はつらいよ2「ワーケーションとは一体なんなのか?」

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主はつらいよ 2019/06/15 < vol.2 >
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このブログは、全く実力のない人間が会社の事業責任者になり
右も左も分からないなりに頑張っている様子を毎日お届けするレポートです。考えたこと実践したこと等をリアルタイムでお伝えいたします。
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こんにちは、WorkationPlusという、みんなが癒やされながら仲良く働ける場所を運営しているカドワキです。

最近のマイブームは、長袖を腕まくりすることです。自分の頭の大きさをカバーするために、肩の方にボリューム感を与えて錯乱させる作戦だということは内緒です(^^)

さて、前回は自己紹介を簡単に書いていった訳ですが、

今回はワーケーションについて説明をしていきます。

僕、株式会社ベルに入るまでワーケーションって言葉知らなかったんですよね。「ワーケーション?新しい車の車種ですか?」くらいにしか思ってませんでした。

どうやら、調べていくと、

“ワーケーションとは「work(ワーク)」と「vacation(バケーション)」を組み合わせた米国発の造語で、リゾート地などで休暇などをかねてリモートワークを行う労働形態をさす。”と書いてました。

ん〜あんまり何言っているか分かりませんけど、簡単に言うと『旅先で仕事をすること』みたいです。

これの良い点は、単にリフレッシュやストレス解消するだけではなくて、仕事自体もはかどるんですよね。

仕事の側面についてのイメージですが…

僕、サラリーマン時代は超〜〜〜〜ダラダラ仕事していたんですね。「深夜2:00から仕事スイッチの神様が降臨してくる〜〜!」とか言ってました。

でも、大切な約束や予定(合コンなんて行ったことないですよっ)がある日って、“19:00開始”なら、何が何でも“18:30に会社を出る”ってなるじゃないですか?

あのモードです。できるんですよ、効率よく仕事って。でも悪しき日本の風習で会社にいる時間が長ければ偉い的な謎の使命感に縛られているだけなんです。

だからワーケーションをすることで、効率よく仕事ができるようになると思っています。

なんか調べてみるとJALさんみたいな大手が「実際に効果があったよ〜」と言ってます。具体的には、有給消化が増えて、残業が減ったよって話です。せっかくの一度の人生なので、少しでも楽しい時間を長く、そして仕事は効率よく成果が出るようにしたいですもんね。※参考はこちらです:https://www.jil.go.jp/event/ro_forum/20180926/resume/03-jirei-kamiya.pdf

そして、これは聞いた話なのでエビデンスをこれから調べますが、パワハラ上司がワーケーションをすると、パワハラしなくなるとのことです笑

ワーケーションって、労働生産性も上げると同時に離職率も下げる可能性を持っています。最強ですね(^^)ワーケーション万歳\(^o^)/

これから労働人口が減っていく日本が、GDPを保っていける策の一つに“1人1人の労働生産性を上げる”というものがあります。そうです、日々合コンモードで仕事しないと、日本が海外にGDPを追い抜かれていきます。ていうか、もう抜けれることはほぼ確定しているので、どうにかしないといけない!と国も困っている状態なんです。

これを解決するにはワーケーションが必要だと私は考えます。だから、このワーケーションを日本に拡めていきたいんです。

ただ!

ただ、正直に申し上げますと、今はまだ日本に根付いていない労働のカタチなので、うまくいっていないというのが実情だと個人的には思ってます。ワーケーションして、仕事が逆にはかどらなかったというような記事もチラホラと目にします。キャズム理論でいうイノベーターの方々のご意見です。(※疲れてきました、記事もキャズム理論についても知りたい場合はググってみてくださいw)

ここは逆にチャンスだな〜と思ってます。そして、当社が考えるワーケーションは、一般的なワーケーションとは一味違います。その違いを明日、書いていこうかなと思います。これも覚えていたら明日がんばります(^^)

それでは今日はこのへんで!

have a nice day!!(^^)

2019 07/22
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