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主(あるじ)はつらいよ3「WorkationPlusが目指すワーケーションについて書いてみた」

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主はつらいよ 2019/06/16 < vol.3 >
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このブログは、全く実力のない人間が会社の事業責任者になり右も左も分からないなりに頑張っている様子を毎日お届けするレポートです。考えたこと実践したこと等をリアルタイムでお伝えいたします。
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こんにちは、WorkationPlusという、海の波が聞こえるワークプレイスを運営しているカドワキです。

ちょっと怪しいマンションの一室のマッサージ屋さんに行って、普通のマッサージをお願いしたのに、紙パンツを用意されました(^^)

そんなにスケベそうな顔をしてますかね?(^^)

店員さんに、あ間違えました!って言われました。疑問に思いながら紙パンツを履いてしまいましたが(^^)

さて、昨日はワーケーションについて、簡単に説明しました。今日は当社が展開しているWorkationPlusが成したい世界をざっくり説明していこうと思います!

まず、おさらいですが、ワーケーションとは『旅先で仕事をすること』と昨日ご紹介しました。旅行先で休暇しつつ、仕事もリモートワークするといった感じです。

ほんで、WorkationPlusとは何ですか?と言われた時に、答えるならば『バケーションエリアにあるコワーキングスペース』です。ちょっと横文字だらけですかね?笑。じゃあ、日本語で言うと、『旅行先にある働く場所』です。

ワーケーションをするだけなら、必ずしもコワーキングスペースで仕事をする必要はないんです。よくあるワーケーションの写真だと、海の前の砂浜でPCを開いていたり(※心の声→PC砂で駄目になるんじゃね?)とか、森の中で電話をしていたり(※心の声→ん、電波悪いんじゃね?)とかが代表的な気がします。

あとは極論、バケーション先で、たった1人でホテルでリモートワークしていても“ワーケーションしている”と、表現することができます。(※心の声→昔、出張先のホテルにこもって、テレアポしてたけど、あれもワーケーションだったのかなぁ(´;ω;`))

そこで、なぜ当社がワーケーションを推進するために、コワーキングスペースという形態を提供しているか、なのですがっ

まずは現実的な側面がありますね。

1人1人が、または各企業が、バケーション先(←いちいち横文字wルー大柴かっ)で仕事をするために、いちから自前で事務所を準備していたらお金と手間がかかってしまって大変です。

だからバケーション先(←大柴!w)では、誰もが共有利用し合えるオフィスがあればコストも手間もかからずに手軽に利用できて助かるのでは?という仮設を持っています。つまりワーケーションするためには、そのオフィスインフラがバケーション先(←大..以下省略)にないとワーケーションしたくてもできない、という実情があります。

だからワーケーションのインフラ事業をやろう、と思ったのです。

それがバケーション地域(←ちょっと変化球を投げる)でのコワーキングスペースであるということです。

要するに働き方改革を推進するためには、そのインフラ整備がまず最初に必要なのではという点に着目しました。

ECビジネスを推進しようとしたら、そのインフラとしてインターネットが
必要なように。

産業を育成するためには、道路というインフラ整備がまず最初に
必要なように。

そして次に、こんなおじさんの声が後ろの方から聞こえてきます。「ワーケーションするだけなら、バケーション先のホテルにこもって、1人で仕事していればいいじゃないか!なぜ、いちいちコワーキングスペースを使わせようとするのだ!」っちゅう感じの声です。

これに対する回答ですが、そもそもワーケーションとは、政府が推進しようとしている「働き方改革の目的」を達成するためにワーケーションというやり方が最も有効に機能しそうだ、ということで注目されているのです。最近やっと日経新聞なんかにも取り上げられるようになってきてます。

では、働き方改革の目的とは何でしょうか?

それは昨日少しだけ触れましたが、「労働生産性の向上」です。

日本はこのままでは人口減少します。労働生産人口も減少してしまいます。

すると生産活動の担い手が減るので国全体の経済規模、つまりGDPが
低下します。

日本はずっとGDP世界2位でした。
ちょっと前に中国に抜かれて3位に落ちました。
現在は中国にちょっと抜かれているのでは
なく、2倍以上抜かれています。

アメリカ 約20兆ドル
中国 約12兆ドル
日本 約5兆ドル

そしてこのままだと、さらにズルズルと
国の経済規模は下がり、インド・ブラジル・メキシコ・インドネシア・
ロシアなどにも抜かれていくと言われています。

なんと世界で8位です。
現在の8位はブラジルです。

人口減少は、これくらい国力の低下を意味しているのです(ヤバい!!!)。

そこで偉い人達が、「だったら人口が減ったとしても、1人あたりの労働生産性を上げれば国全体の経済力は維持できるはずだ!」と考え、働き方改革というものが産声を上げたのです。

ということで、国の目標達成につながるようなワーケーションじゃないと意味がないということになります。

従いまして、

労働生産性の向上につながるワーケーションとは何か?

労働生産性の向上と関係ないワーケーションとは何か?

これをきちんと理解していないといけません。

そこで当社が考えたのは、

“感動”する

ということです。

感動を伴いながら何かに取り組むことほど生産性の高いものはないっ!と、考えています。義務教育の学校の授業って、基本的には、つまらないものです。退屈です。

しかし本来、人間には、知る喜び、新しいことを学ぶ感動、成長する喜びというものを誰もが持っているはずです。

学校の授業は全くダメだけど、
海や山に出かけて、生き物を見つけて、
自然と触れて、「これって何だろう?なんていう生き物なんだろう?」
と思った子供は、「勉強しろ!!」と鼻毛の出ている先生なんかに命令
されなくても、勝手に図書館に行って昆虫の図鑑を延々と調べまくったりして昆虫博士になったりします。

学校の勉強は全然ダメなのに、好きなものには博士級になるのは、“感動”しているからです。

仕事も同じだと思うのです。

素晴らしい環境、尊敬し合える仲間、
大好きな地域

そんなものに囲まれたら、“感動”します。

だから国の目標達成につながるワーケーション
にするために出した解は、

コミュニティを形成できる形の
コワーキングスペースが最も有効

と考えたのです。
これがWorkationPlusの狙いです。

ホテルにこもって1人でワーケーションというのは、政府の望む結果には向かいにくいと思うのです。

湘南のどこかコワーキングスペース事業をやるのに、鼻をほじりながら「そこそこ都合のよい場所でいいよね〜」とそこそこの場所を選ばずに、圧倒的No.1を感じられるような場所じゃないとダメだ!と思って無理して、超イケているロンハーマンハウスを選んだ理由はここで、全ては突き抜けるほどの“感動”というエネルギーを与えるためなのです。

そこそこ便利、安くてお手軽、というものには絶対に手出してはいけないと思いました。なぜなら“感動”しないからです。

湘南で圧倒的No.1。
そうでなければ働き方改革の目的、
ワーケーションの目的は達成できないのです。

2番や3番をウロウロしているようでは、働き方改革を担う事業者には、とうていなれない、という思いがあるのです。

他のコワーキングスペース事業者、
シェアオフィス事業者との明確な違いは

この思想の点にあるのではないかと思うのです。

言っちゃった。。頑張ります。

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まだいつから配信するかは決まっておりませんけどね(^^)

今日はこのへんで!
have a nice day!!(^^)

2019 07/22
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